Frequently Asked Questions
よくある質問
診断の範囲、実施環境、情報の取り扱い、成果物、料金について、よくいただく質問をまとめています。
ここにない内容は、機密情報を伏せたままお問い合わせいただけます。
AIモデルの性能評価サービスですか?
いいえ。一般知識、文章力、翻訳品質、ベンチマーク点数ではなく、AIエージェントが利用者の権限、データ、操作、ツール、通信先の境界を守るかを診断します。
脆弱性診断や侵入テストと何が違いますか?
脆弱性の悪用よりも、正規の利用者・正規の機能・正規のAI連携で、想定外の情報到達や操作が成立しないかを重点的に確認します。
本番環境で実施できますか?
可能ですが、対象、停止条件、復旧方法、実施時間帯、専用アカウントを事前に合意します。原則として検証環境または模擬環境を優先します。
実データや本番のAPIキーを渡す必要がありますか?
原則として模擬・匿名化データ、診断専用アカウント、短期間の資格情報を優先します。基本診断でAPIキーや大量ログを一括提出することは前提にしません。
どのようなAIエージェントが対象ですか?
RAG検索、DB参照、メール、ファイル、SaaS、MCP、外部API、コマンド実行など、ツールや業務システムに接続するAIエージェントが主な対象です。
診断結果は何が分かりますか?
どの要求で、どの利用者が、どの情報・操作・通信先へ到達できたか、または拒否できたか。成立条件、再現性、証跡、改善の優先順位を整理します。
安全であることを保証しますか?
保証ではありません。合意した構成、権限、モデル、シナリオ、日時における境界確認です。モデル更新、設定変更、連携追加後は結果が変わるため再診断が有効です。
小規模なPoCでも依頼できますか?
はい。実演・説明会や簡易境界診断から開始できます。対象AIが1つ、接続先が1〜2個の段階でも対応可能です。
秘密保持契約は可能ですか?
可能です。詳細な構成や情報を開示する前にNDAを締結できます。初回相談では、企業名や機密情報を伏せた概要だけでも構いません。
海外・英語対応はできますか?
英語版の案内・料金ページを用意しています。英語成果物や海外拠点との調整は、個別設計診断として範囲と費用を確認します。
Still Have Questions?
お問い合わせへ →初回相談では、詳細な機密情報は不要です。
AIの用途と接続先、気になっている境界を概略でお知らせください。